100人の村 たべもの編
2008.09.23 Tuesday | -
池田香代子さんの講演会で一番印象に残った言葉をご紹介シマス。「お金は投票用紙です。
私たちが何を買うかで、世界が変わります。」
食品偽造や事故米事件、命より銭儲けが優先されちゃ絶対にイカン。
本当の商売ってのは、作り手と買い手の喜びを結んで、生活を支え合うもんなんだよ。
きちんと企業理念もって愛と正義の商売をしている会社に私たちのお金が集まれば、きっと世界は良くなると思う。
これからの時代、日本のことだけ考えるんじゃなくって、
世界のみんなが食べていけるように考えていくのが必要だよ。
この「世界がもし100人の村だったら〜たべもの編」は、世界の食卓から日本の現実がみえてきます。
世界で一番食べ残しを捨てているのは日本です。
量にしたら年間2000万t以上!
ちょっとヤバイ
食べ物を大切にしよう!・・なんて当たり前だけど、現実と矛盾してない?
うっきーは食育活動をしながら、世界のことを伝えなくちゃどうして食べ物を大事にしなくちゃいけないのか分からないんじゃないかなーと感じています。
食べ物があふれてるから簡単に捨てる訳だし、安いから必要以上に買うのかもしれない。
子供たちやお母さんと一緒に「世界を変える買い物法術」なんて考えてもいいかも。
私たちに価値観が「便利で安い」より
「作る人と支えあう」気持ちになったら、世界は変わってくると思うよ。
うっきーでした。
author : ukky | comments (0) | -
Comment
Comment Form